So-net無料ブログ作成
検索選択

2017年2月21日のひとり言 [ブログ]

image1.JPGこんばんは。久しぶりに、「日付変更線またぎ」を使って連日の更新です。

ネタ有りという事で…(笑)
というか、最近ブログを更新したのですが、何度やっても文字化け…(泣)

それで、いそいそと書き直してる次第です。
物書き関連の行動をと思い、「教団X」を読み終えて、久しぶりに映画を見ようと思い立ち、「この世界の片隅に」を観に行きました。




 少し前に、観たい映画として、幾つか候補がありました。
「傷物語Ⅱ・Ⅲ」「君の名は。」「この世界の片隅で」「ハーモニー」「虐殺器官」です。ただ、去年の10月から色々ありまして、なかなか見に行けまをせんでした(汗)

 で、2月16日(木)のお休みに丁度、ヘルニアのリハビリ終りから観に行ける時間帯に、「この世界の片隅に」がやってました。

 戦争を題材としてる、「この世界の片隅に」と「虐殺器官」は対極の位置づけかなと思ってるので、どちらを先に見るか迷いましたが、「この世界の片隅に」の方が前々からやっていたので、終わってしまう前にと……

 感想としては、当時の生活ぶりだけでなく、料理のレシピ(主人公の特技が生かされて)や、投下された爆弾が時限式であるなど、分かりやすく解説・表現されていました。

 広島や呉が出て来るので、「原子爆弾」が題材として出たので、暗くなりがちでしたが、主人公の存在で、それらがカバーされてました。ちょっとエンディング前に、ファンタジー的な部分(人さらいが誰で、何かと結婚してた下りが現実になっていた辺り)があって、おやっと思いました(汗)

 近い内に「虐殺器官」は観に行きますが、二つの作品のギャップがどれ位あるか、少し怖いですが……

 取りあえず、読んだり観たりする事は何かしら、プラスになりと思います。久しぶりに、文学バー「リズール」にも行かないといけませんね(笑)

 それでは、今日はこの辺で。後日。
nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

2017年2月20日のひとり言 [ブログ]

image1.JPGこんばんは。この頃は、1ヶ月に一回更新できればいい方の、そうじろうです(汗)

相変わらず、「八葉門」創作は止まったままです(苦笑)
取り敢えず、何かしら「創作」に関係できるような行動をと思い、読みかけてたままの「教団X」の続きを読み始めました。
2/3位は読んでいたのですが、昨年10月から何やかんやとあり、今年に入りましたが、1月の半ばに亡くなった実父の母(私から言うと祖母)も他界してしまいまた…(大汗)

100歳の大往生でした。

ヘルニアは相変わらず、ぼちぼちです。

で、「教団X」の感想はと言うと、当初の目的である「八葉門」への応用(参考)部分を探す…でしたが、別物といった感じでした(汗)


「教団X」は人間物語といった感じで、教祖が自分が望む最期を紡ぎ出し、其れに主人公やみんなが巻き込まれる物語で、「人間」が主たる存在だったと、私の感想ですが…

「八葉門」は、「神」と「その後継者と従者達」が、それぞれの「人間」に関係して、「神」が望む最期を紡ぎ出す物語で、「神」「その後継者と従者達」が主たる存在…そんな感じです。

キャラ設定の濃密さは、断然「教団X」でした。プロとアマの差ですね…(汗)

キャラクターが言いたいことを言いすぎている、作者が言いたいことを言わせすぎていると初めは感じましたが、後半それが意味ある事だと感じました。さじ加減は、それくらいがいいと言うわけですね。

なかなか、難しいです(汗)

「八葉門」には、そこら辺は抑えめにしてありますんで、キャラ設定は弱いと感じられますね。かと言って、自分なりにはそれぞれの「あく」の強さは出したつもりですが…

まぁ、まだまだ道半ばという感じです。とにかく、「八葉門」の創作再開をと考えています。

取り敢えず、今日はこの辺で。後日。

nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。